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☆武蔵村山の魅力体験ツアー*冬の里山歩きと村山温泉と狭山茶でほっこり旅

日々美々

先日、武蔵村山の魅力体験、日帰りモニターツアーに参加してきました

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このツアーは、武蔵村山市が街の魅力を向上させ、新たな人の流れをつくることを目指す
「武蔵村山の魅力づくり推進事業」の一環で開催されるツアーで
武蔵村山市の、観光スポットや名産品を、日帰りで楽しんだり体験したりするものです

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武蔵村山と言ったら、どこに位置するか正直ピンとこない人も少なくないと思います
東京都の多摩地域北部にあり、狭山丘陵を挟んで埼玉県と接しています

大きな特徴の1つが、東京都で唯一鉄道がない市である事
だからなかなか気軽に足を運べないマイナーなイメージがありますね

でも、だからこそ、行ってみたい場所でもあるんです

今回私は、この幾つかある体験モニターツアーの中で
冬の里山歩きと村山温泉カタクリの湯と東京狭山茶でほっこり旅
を体験させて頂きました

立川駅集合、観光バスで武蔵村山市役所へ
旅はそこからスタートしました

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まずは里山歩きです
狭山丘陵、野山北・六道山公園 を歩きます

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山登りではないので、比較的ラフな服装で歩けます

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須賀神社
須賀神社 社殿は、寛永十年(1663年)六月十五日建立
村内悪病鎮護のため2000m余隔てた 丘山に奉祭、その後、岸二丁目二十四番地三に
寛政二年(1790年)六月遙拝所創立
”岸の天皇様”とも言われ、村人の信仰が篤く、境内の杉や樫の葉をいただき
門口につるしておくと伝染病にかからないと言われているそうです
奥の院は山の上にあって、そこまで 行けない方はこちらでお参りをするのだそうです

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見事な茅葺き屋根の里山民家
狭山丘陵周辺に実在した江戸時代の民家を復元したもので
「母屋」を中心に「蔵」、「納屋」、「作業小屋」などがあります

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内部に入ると更に趣が

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囲炉裏には火が

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そして奥の部屋には、桃の節句が近い事もあって

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立派な雛壇がありました

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美しいお顔のお雛様の横に掛けられていた着物が、なんと紬
ここ武蔵村山では、村山大島紬が生産されているんですって

1月に見てきた久米島紬より、ぼくとつな感じを受けました

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おばあちゃんちにでも来た様な、どこか懐かしい、ほっこりと心温まる風景ですね

里山民家を出て裏手に回ると、そこには里山の風景が広がっています

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いわゆる雑木林で、今は冬なので、残念ながら緑や花も少なく、ちょっと寂しい風景ではありますが
ふかふかの落ち葉の絨毯を踏みしめて歩くと、落ち葉がクッション代わりになって
何時間でも歩いていられそうな気分になります

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木々に葉っぱが無い分、明るい太陽の日差しが差し込み
暖かくて気持ちの良い里山散歩が出来ます

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高尾家の墓 山の中にある「野の仏」です。こんな所にお墓が。と驚くほどひっそりとありました
江戸時代初期から中期にかけてのお墓だそうで、 墓石には、享保、宝永など年号が刻まれています

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日光の杉並木にちょっと似た風景

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そして見えてきたのが、須賀神社の奥の院

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階段を上って皆で参拝。ビックリするほど小さな本殿でした

そこからは狭山丘陵の尾根伝いに歩いて行きます

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のんびりとウォーキングを楽しんでいる人や、マウンテンバイクを乗る人も
何人か出合いました

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この道の左側には、ずっとフェンスが貼られていて、何だか景観が損なわれいるのでは
と疑問に感じていたのですが、嘗て不法投棄に悩まされていた事があったそうで
それらから自然を守る為、止む追えずフェンスを張ったのだそうです

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御判立
武蔵村山と瑞穂町と所沢市の3つが交わる地点。 役所からの連絡等をはりつけて
知らせる高札を掲示した場所と伝えられています。

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公園インフォメーションセンターのある高台には、梅の花が咲いていて、良い香りを放っていました

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六地蔵
明治時代に赤痢が発生し、4つの村で51人が死亡。 供養のために建立されました

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幾つかあった展望台でしたが、眺めは全然宜しくないですね
何故ここの造ったのだろう

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ちょっと横道に入ってみました

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あったのは
細田山の庚申塔 
笠付角柱状の庚申塔は元禄6年(1693)の造立で、正面に青面金剛が配され
左右裏面には「見猿 言わ猿 聞か猿」の三猿が刻まれています

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今日一の景色が望めた、
大将山
奥多摩、横田基地、、市街地を一望できます
遠くに富士山。横田基地もはっきりと見えますね

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煉瓦造りのお稲荷さん
小さなお稲荷様が祀られていました

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さてこれで、里山歩きは終了です
でもこれで終わりではありません。バスに再び乗って、次の場所へ向かいました

to be continued・・・


mm教え隊 武蔵村山 モニターツアー 狭山丘陵 里山民家



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