ページ内を移動するためのリンクです。

トップ > お買いものトップ > 本当の「Never Again」~映画『昼顔』を観て。~

本当の「Never Again」~映画『昼顔』を観て。~

alohappy

<2017年6月11日(日曜日)

 

鑑賞をとてもとても楽しみにしていた、ドラマの続編「その後、」を映画化した 『昼顔』・・・。

 

 

 

 

 

! 以下、映画の感想等の記載有り !

 

 

ショック状態というのか、「いたたまれなさ」というのか、哀しさというのか、うわっと迫りくるものがあって、それらが自分の頭と心の中でぐわんぐわんと激しく渦巻いてグルグル、妙に心細さまでも感じて、本当は一刻も早く夫と娘の顔が見たかったのだけど、とにかくひとまずはこのザワザワを鎮めなきゃ、溜まったものを抜いてから帰らなきゃと、鑑賞後しばらくは映画館の入っているショッピングモール内をあてどなく、熱に浮かされたように歩いて。

 

いざ帰宅してからも、「北野先生」ではない斎藤工さんが見たくて、録画してあった昨年末の「ガキ使い」の「笑ってはいけない~」、「サンシャイン斎藤」を何度も観た・・・。

それでも、就寝時にベットの中に入っても、ずっとずっと映画の余韻の中にどっっぷり入ってたもんな。

 

いやぁ、「キレイゴト」じゃない、あまりにも生々しい人間の想いが交錯する様には、本当にガッツーンと打ちのめされた。

 

きっと誰しもが、乃里子に車のアクセルを更に強く踏み込ませるまでにいざなった「狂気」を持ってる。

それは奪い奪い合う時に顕著に、中でも男女の関係の上、殊更「奪われる側」の立場となった者が見せるもうひとつの顔なんだろうな。

 

そして、「倫理観」云々ではなくて、誰かの手放したくない大切なモノを自分のモノにするということは、少なからずその「代償」までも得ることになるのだと、しかもキッチリ双方が、、、、それが生きていく中での実はシンプルな仕組みだよな、と確認したりもした。

 

うーん、これは暫くは「昼顔ショック」から抜け出せそうにないな。

物語の「ラスト」が果たしてハッピーエンドだったのかそうでないのか。

紗和の「今」や「これから」を、同じ女として、妻として、母として、私自身も深く考え続けてしまうのだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


>> 続きをみる

alohappyの人気記事ベスト5

>>ブロガーページ

 

alohappy

「alohappy」ブロガーページ

alohappykumiさん

旦那様と二人暮らしの銀座OLです!楽しい毎日をALOHAPPYに綴っていきます☆★

コスメなどのお買い物が大好きな銀座OLです!

>マイページへ

>このページをお気に入りに登録!

>URL:http://ameblo.jp/holakumi



▼ココビタ 基本バナー(小)88×31
 このページのリンクバナーです。以下のソースをお使い下さい。



▼ココビタ 基本バナー(大)155×222
 このページのリンクバナーです。以下のソースをお使い下さい。


ページトップへ戻る

新着記事

now loading...

新着ブロガー

now loading...